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[2015年4月6日:公表]

セールストークを信じてみたが、メリットがなかったプロバイダーの変更

質問

 電話で「料金が大幅に安くなる」と勧誘され、プロバイダーを乗り換えた。変更後、実際には安くならないことが分かって解約を希望したら、高額な違約金を請求された。



回答

 即断即決せず、実際に支払うことになる料金や費用を検討してからでも遅くありません。無理な変更で不意の出費とならないよう、慎重に比較しましょう。



解説

 電話で言葉巧みに自宅のインターネット接続環境を聞き出し「プロバイダー料金が大幅に安くなる」などのセールストークで、プロバイダーの乗り換えを勧める電話がかかってくることがあります。

 このようなケースでプロバイダーを変更すると、説明と異なる料金が請求され「説明と違う」と解約すると、違約金を請求されることがあります。料金プラン次第では、以前に契約していたプロバイダーからも、中途解約の違約金を請求されることがあります。

 セールストークに惑わされず、即断即決しないで、実際に支払うことになる料金や費用をよく確認しましょう。トラブルが生じた場合、早めにお近くの消費生活センター等に相談してください。

 困ったときには、お近くの消費生活センターにご相談ください。



参考



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