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[2013年4月12日:公表]

「情報コンテンツ料金が滞納されている」という身に覚えのないメールが届いた!

質問

 「携帯電話で利用していた情報コンテンツ料金が滞納されているため、携帯電話会社から身辺調査依頼を受けた」というメールが興信所から届いた。どうすれば良いか?

回答

 典型的な架空請求の手段です。絶対に連絡を取ってはいけません。

解説

 興信所や調査会社をかたって「携帯電話コンテンツ利用料金が長期滞納されており、運営会社からの依頼で身辺調査をしている」というメールが届いたがどうしたら良いのだろうか、という相談が寄せられています。

 「身辺調査」「法的措置への移行」「和解を希望する場合には連絡」といった文言に驚かされ、ともかく連絡をしなくてはと思いがちですが、うっかり連絡すると個人情報を相手に知らせてしまうことになってしまいます。

 このように連絡をさせることが相手の狙いなので、落ち着いて対処しましょう。各地の消費生活センターのホームページでは手口や方法の情報が紹介されており、調査業(興信所)の業界団体でも、該当する手口や、架空請求を行っている業者名を公表していることがあるので、チェックしてみましょう。

参考