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[2012年4月3日:公表]
セールストークを信じて、プロバイダーの乗り換えをしたがメリットがなかった
質問
「料金が大幅に安くなる」と言われたので、プロバイダーを乗り換えたが、安くならないことが分かり、解約を希望したら、高額な違約金を請求された。
回答
言葉巧みに自宅のインターネット接続環境を聞き出し「プロバイダー料金が大幅に安くなる」などのセールストークで、プロバイダーの乗り換えを勧める電話がかかってくることがあります。
このようなケースでプロバイダーを変更すると、説明と異なる料金が請求され「説明と違う」と解約すると、違約金を請求されることがあります。料金プラン次第では、以前に契約していたプロバイダーからも、中途解約の違約金を請求されることがあります。
セールストークに惑わされず、即断即決しないで、実際に支払うことになる料金や費用をよく確認しましょう。トラブルが生じた場合、早めにお近くの消費生活センター等に相談してください。




