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[2017年10月27日:更新]

家賃の滞納

 年金暮らしで収入が少ない、失業してしまったなど、様々な理由から、賃貸アパート・マンションの家賃が支払えなくなり、賃貸人・不動産会社・保証会社などとトラブルになってしまうケースがあります。

最近の事例

  • 賃貸アパートの家賃の支払いが何度か遅れたことがある。更新時、大家が家賃保証契約をする等の条件を付けて来た。応じる必要があるのか。
  • 賃貸マンションの家賃を滞納したら保証会社から強引な督促が始まった。来月に払うと言っても督促を止めない。
  • 私と娘が入居する賃貸アパートの家賃を別居の夫が支払っている。夫が滞納し、家主から玄関に退去を求める張り紙を貼られた。一方的だ。
  • 単身赴任の夫が住んでいる賃貸マンションの家賃の支払いに遅れたところ、管理会社から督促状と家賃のほか手数料の請求を受けている。手数料の請求に納得できない。
  • 離婚した元夫が賃貸アパートの家賃を滞納しており、保証会社から連帯保証人である私の給与を差し押さえると言われている。どうしたらよいか。
  • 息子夫婦が賃貸アパートを契約するのに連帯保証人になった。アパートの管理会社に家賃の滞納があってもまずは本人へ連絡して欲しいと伝えていたが、息子夫婦が家賃を滞納したようで、督促状が届いた。通知はまず本人に発送すべきではないのか。
  • 息子が賃貸アパートの家賃を滞納し保証会社から退去を求められた。今後も住み続けたいが退去に応じなければならないか。
  • 賃貸契約の保証人になったが、更新の際に保証人をやめたいと伝えると、「保証人は更新時にやめることはできない。半永久的に保証人だ」と言われた。更新時にやめられないとは知らなかった。不動産会社から滞納について電話があり困っている。
  • 賃貸アパートの家賃を2カ月滞納している。1カ月分しか払えないので、もう1カ月分を待ってもらいたい。不動産管理会社と交渉してよいか。
  • 兄が賃貸アパートの家賃を滞納したまま、行方が分からなくなった。緊急連絡先である母の元へ、保証会社から執拗に電話がかかる。対処方法を知りたい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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