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[2017年4月28日:更新]

食品の表示・広告

 健康への影響からも食の安全に対する関心が高くなっています。食品の安全性を知る手がかりとなる食品の表示・広告について、消費者から多くの相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2011 2012 2013 2014 2015 2016
相談件数 5,385 4,817 6,870 6,511 6,995 8,274(前年同期 6,475)

相談件数は2017年3月31日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • テレビのコマーシャルを見てサプリメントを購入したが効果が感じられない。 3カ月継続が必要だというが表示が不十分ではないか。
  • 農水産物販売所で買った瓶詰の塩辛の賞味期限が過ぎていた。どうしたらよいか。
  • 植物性油脂と表示される食品には具体的な油脂の原料が記載されていない。アレルギー症状等が心配なので、表示をしてほしい。
  • テレビショッピングで購入した松前漬の数の子が、コマーシャルより量が少なかった。誇大広告ではないか。
  • ネット通販でブランド枝豆を購入したが、明らかに普通の枝豆だった。ショップは「間違いなくブランドである」としか言わない。
  • 生理不順とバストアップに効果があるサプリメントを娘が購入している。賞味期限も原材料名も書いていない。問題広告だと思うので情報提供したい。
  • インターネットのお試しで酵素食品を申し込んだら定期購入だった。やめたいと伝えたら初回が定価になると言われたが仕方ないか。
  • 新聞広告を見てブランド牛の味付け肉を購入したが、硬くて噛み切れず、とても食べられるような代物ではなかった。ブランド牛ではないのではないか。
  • 複数の水素水を購入し、自分で判定試薬を用いて濃度を判定したところ、どの銘柄も開封時の水素濃度が低い。表示に問題はないか。
  • サプリメントのテレビCMで「今日だけ2箱3,900円」と宣伝しているが、毎回同じことを言っている。問題ではないか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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