[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 相談事例・判例 > 各種相談の件数や傾向 > パソコン教室

[2017年4月28日:更新]

パソコン教室

 「パソコン教室」に関する相談は、解約や返金に関するもの、勧誘方法に関するトラブルなどが寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2011 2012 2013 2014 2015 2016
相談件数 617 674 601 608 497 395(前年同期 468)

相談件数は2017年3月31日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • 忙しくてパソコンスクールに半年通わなかったら自動退会処分になっていた。継続したいが、延長料金を支払うように言われている。支払わなければならないか。
  • プログラミング教室に申し込んだが、内容が非常に難しいので解約したい。教室は解約できないと言っているが、せめて未受講分を返金してほしい。
  • パソコンスクールを1年間受講する契約をした。半年間休学して復学後、解約を申し出たら契約期間が終了しており、返金しないと言われた。納得できない。
  • パソコン教室の契約直後に就職が決まりそうになり、通学できないかもしれなくなった。クーリング・オフできないと言われたが本当か。
  • プログラミング教室の説明を聞きに行き、「消費税増税の前に仮申込みすれば安くなる」と言われ、3月末に仮契約をした。体験教室に出席後、受講を断ると違約金を請求された。納得できない。
  • 知人の紹介でパソコン教室を契約したが、初回授業の時に追加契約を強く勧められ、不信となったので既に結んだ契約を全部やめたい。どうすればよいか。
  • インターネットでサポート付きのパソコン講座を申し込んだが、サポートの助言内容が広告と違い、丁寧でなく不満だ。やめたい。
  • 1カ月前からパソコン教室に通い始めた。突然今月で休校になると言われた。すでに払った受講料が返金されるか不安だ。
  • インターネット通販で画像処理のソフトウエアとオンライン講座の申し込みをしたが、講座で使うソフトウエアが届かない。クーリング・オフしたい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

各種相談の件数や傾向トップページへ

ページトップへ