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[2018年8月3日:更新]

家庭教師・塾サービス付き学習教材

 「家庭教師・塾サービス付き学習教材」では、解約や返金、勧誘方法に関するトラブルなどの相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 288 228 257 25(前年同期 43)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 家庭教師とテキストの契約をし、テキストは1年分を申し込んだが、3年分が届いた。解約した方がよいか。
  • コンビニにあったチラシを見て子どもの家庭教師無料体験を頼んだ。当日すぐ契約を迫られ申し込んだが、不審なのでクーリング・オフしたい。
  • 家庭教師を申込んだ際に購入した教材は、レベルが合わずほとんど使用しなかった。家庭教師の契約を解約したので教材も精算したい。
  • 知人が1年前に家庭教師と教材の契約をした。家庭教師の契約についてはクーリング・オフできたというが、教材の契約はそのままになっている。一緒に解約できないのか。
  • 中学生の息子の家庭教師を契約し、教材も必要と言われ業者に勧められたものを契約した。しかし、学校の授業内容にあっていなかったので解約したい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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