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[2018年11月9日:更新]

食品の表示・広告

 食品の安全性などを知る手がかりとなる食品の表示・広告について、消費者から相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 7,002 8,769 9,016 3,453(前年同期 3,182)

相談件数は2018年9月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • インターネット通販で購入したトマトジュースの賞味期限が、10年前の日付だった。業者に確認したいが連絡が取れない。
  • テレビショッピングでフグ刺しセットを注文したが、届いた商品はテレビと異なり貧相だった。返品を申し出たが拒否され不満だ。
  • サンドイッチのパン生地にクルミが練り込まれていたので、アレルギー症状が不安になり食べるのを止めた。裏面にアレルギー表示はなく原材料名にもクルミは入ってなかった。調べてみるとクルミは推奨表示らしいが、アレルギー表示をするべきではないのか。
  • ダイエット目的で購入した筋肉増強サプリで腎臓のクレアチニンの数値が上昇し、医師からは服用をやめるように言われた。注意書きもなく販売していることが心配だ。
  • ネットスーパーで豚肩ロースを買ったが、ネット上の写真よりとても脂身が多かった。以前も指摘したことがあり改善されておらず納得できない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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