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[2019年2月8日:更新]

食品の表示・広告

 食品の安全性などを知る手がかりとなる食品の表示・広告について、消費者から相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 7,002 8,770 9,021 5,684(前年同期 5,824)

相談件数は2018年12月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 果物ジュースの広告に「成分15倍」「妊活、更年期、冷えに効果あり」との表示があった。根拠が不明な表示をしているのは問題ではないか。
  • ラジオで宣伝していたサーロインステーキを注文したところ成形肉が届いた。業者に広告と違う商品が届いたと苦情を伝えたが対応されない。
  • インターネット通販で購入したトマトジュースの賞味期限が、10年前の日付だった。業者に確認したいが連絡が取れない。
  • テレビショッピングでフグ刺しセットを注文したが、届いた商品はテレビと異なり貧相だった。返品を申し出たが拒否され不満だ。
  • サンドイッチのパン生地にクルミが練り込まれていたので、アレルギー症状が不安になり食べるのを止めた。裏面にアレルギー表示はなく原材料名にもクルミは入ってなかった。調べてみるとクルミは推奨表示らしいが、アレルギー表示をするべきではないのか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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