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[2016年10月28日:更新]

二次被害

 一度被害にあった人を再び勧誘して、二次的な被害を与えるケースを「二次被害」として分類しています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2011 2012 2013 2014 2015 2016
相談件数 18,530 15,964 13,232 13,724 12,601 5,939(前年同期 5,401)

相談件数は2016年9月30日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • アダルトサイトにアクセスし、合計35万円、探偵業者にも約5万4000円支払ったのに、サイトから再度請求された。
  • スマートフォンでアダルトサイトに入り登録され料金請求画面が出たため、相談先を検索し、電話で申し込んだが大丈夫か。
  • スマートフォンのSMSでアダルトサイトの未納請求が来た。解約代行業者を検索して電話をかけた。どうしたらよいか。
  • パソコンでアダルトサイトをクリックしたら登録され料金請求画面が出た。電話でも払えと言われ不安になり、インターネットで調べた相談窓口に電話したら有料で解決すると言われた。どうしたらよいか。
  • 入会した出会い系サイトがいんちきだと分かり退会したところ、被害を回復するというメールがあった。出会い系サイトの女性からもらえるはずだった約50億円を取り戻してくれるというので、口座凍結解除料として約5万円支払った。
  • パソコンでテレビ番組を視聴しようと動画サイトの番組をクリックしたら突然ウィルス感染されていると音声が流れた。ネットで調べた相談窓口に相談してしまったが、この相談窓口も不審だ。
  • SMSを見て有料サイト料金35万円を電子マネーのギフト券で支払った。詐欺と分かり、今後の請求が心配でコンサルタント会社というところと契約した。20万円の契約金のうち一部支払い済みだが、コンサルタント業務の内容が不審なので解約したい。
  • 以前から何度か投資被害に遭っている。昨日、弁護士を名乗る人から被害を取り戻す裁判についての連絡があったが、弁護士の事務所名や連絡先は教えてくれなかった。信用しても大丈夫だろうか。
  • 「所有する原野を近隣県にある土地と等価交換しないか」と業者から勧誘されている。「金銭負担はない」とも言うが、信用できるか。
  • 競馬の詐欺被害を救済するという団体から電話があった。「公的機関だ」と言うが、そういうところはあるか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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