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[2016年3月30日:更新]

二次被害

 一度被害にあった人を再び勧誘して、二次的な被害を与えるケースを「二次被害」として分類しています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2010 2011 2012 2013 2014 2015
相談件数 13,506 18,527 15,964 13,230 13,720 10,543(前年同期 11,397)

相談件数は2016年2月29日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • SMSを見て有料サイト料金35万円を電子マネーのギフト券で支払った。詐欺と分かり、今後の請求が心配でコンサルタント会社というところと契約した。20万円の契約金のうち一部支払い済みだが、コンサルタント業務の内容が不審なので解約したい。
  • 以前から何度か投資被害に遭っている。昨日、弁護士を名乗る人から被害を取り戻す裁判についての連絡があったが、弁護士の事務所名や連絡先は教えてくれなかった。信用しても大丈夫だろうか。
  • 「所有する原野を近隣県にある土地と等価交換しないか」と業者から勧誘されている。「金銭負担はない」とも言うが、信用できるか。
  • 独居で高齢の母が、電話で以前購入した未公開株の会社の調査を、調査会社に依頼してしまったという。契約書面が届いているが、対処方法はあるか。
  • 競馬の詐欺被害を救済するという団体から電話があった。「公的機関だ」と言うが、そういうところはあるか。
  • 以前、会員クラブと英会話教材を契約した業者から、「登録が残っているので連絡をせよ」と書かれた書面が届いた。代金は支払い済みだ。どうしたらよいか。
  • 「修了していない資格講座がある」と職場に電話がかかってきた。修了するための書面を送るという。過去に同様の電話がかかってきたこともある。どうすればよいか。
  • SNSで知り合った人から別サイトを紹介され、登録したが出会い系サイトとわかった。メールで送った免許証の写しを返してほしいと思っている。10万円で解決するという業者を見つけたが、どうしたらよいか。
  • 18年前に加入したレジャー会員権業者から、「退会手続きをするので会費を払うように」という手紙が届いた。解約手続きは以前している。どうしたらよいか。
  • 妻が出会い系サイトに登録し、相手の男性とのアドレス交換費用としてポイント代をクレジットカード決済したらしい。おかしいと思い、出会い系サイトの被害を解決するという業者に相談したところ、「5万円で解決する」と言われた。この業者も怪しくないか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

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