[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 相談事例・判例 > 各種相談の件数や傾向 > 中古自動車

[2018年1月31日:更新]

中古自動車

 中古自動車は商品自体が千差万別で、価格も品質も1台ごとに異なり、新車とはまるで違う商品特性を持っています。それだけに消費者にとって商品選択が難しく、購入後のトラブルに結びつきやすいものです。

 また、中古車買取業者に売却する際のトラブルもみられます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2012 2013 2014 2015 2016 2017
相談件数 7,748 7,733 7,287 7,422 7,596 4,888(前年同期 5,246)

相談件数は2017年12月31日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • 中古車購入直後からエンジンに不具合が生じ、1日で動かなくなった。業者に修理すれば直るが修理代は負担するように言われ、不満だ。
  • 中古車店でトラックを購入したが、オイル漏れがひどくエンジン交換が必要とのことだ。これから交渉する際の注意点が知りたい。
  • ドイツ製中古輸入車を購入したが納車1時間後からアクセルが重く感じ、赤信号で停車するたびにエンストした。現在修理しているが、解約したい。
  • 数年前に購入した中古自動車を売却しようとしたら、事故車であることが判明した。販売時の査定がかなり低くなるという。対応方法を知りたい。
  • ローンが組めるのか知りたくて中古車のローン審査の申し込みをしたら、中古車の購入契約が成立したと言われた。納得できない。
  • 中古車販売店で中古軽自動車を購入した。車検を付けて引渡す条件だったのに車検を通すための修理代の一部を請求された。払いたくない。
  • 中古車販売店で車を購入した際、30項目の整備費を別途払ったが、オイル交換しかされていなかった。話が違う。
  • 中古車を購入したが契約当時の車両状態についての説明が実際と異なり、高額な修理費が必要となった。返品するので返金してほしい。
  • インターネットで知った業者に電話して事故歴のない中古車を購入し陸送で届けてもらったが、届いた車が事故車だったので解約したい。
  • 中古車の引渡しを受けて自宅に戻る途中、白煙を上げて車が動かなくなった。返金を求めているが販売業者が応じない。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報.

各種相談の件数や傾向トップページへ

ページトップへ