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[2016年10月28日:更新]

中古自動車

 中古自動車は商品自体が千差万別で、価格も品質も1台ごとに異なり、新車とはまるで違う商品特性を持っています。それだけに消費者にとって商品選択が難しく、購入後のトラブルに結びつきやすいものです。

 また、中古車買取業者に売却する際のトラブルもみられます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2011 2012 2013 2014 2015 2016
相談件数 7,772 7,747 7,733 7,286 7,411 3,248(前年同期 2,992)

相談件数は2016年9月30日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • 1カ月前にヘッドライトを交換して買った新古軽自動車が火災を起こし配線ミスと判明した。車両の時価補償でやむを得ないのか。
  • 中古の外車を購入したが納車日にエンジンが故障した。修理後1週間で再度同じ故障が起きた。別の車との交換か解約を求めたい。
  • インターネットのオークションサイトで中古車を個人から購入した。代金を振り込んだのに車が届かず、連絡もとれず困っている。
  • 中古自動車の購入を申し込んだ後、試乗をしたらガタガタという異常音がした。納車前に直してくれないのであれば、解約料なしで解約したい。
  • 新古車の購入契約後、製造元がその車種の燃費性能を改ざんしていたことが分かった。解約したいがどうしたらよいか。
  • 新車を購入したつもりだったが、8,500キロメートル走行している試乗車だとわかった。差額を払ってもいいので、新車にしてほしい。
  • 中古車を購入するため、中古車の情報サイトに購入希望者として自分の情報を登録した。希望時間以外に頻繁に勧誘電話がかかってくる。しつこく悪質だと思うので情報提供したい。
  • 車を売却した後で、事業者から「修復歴があるので金額を下げる」と言われた。車の返却を求めたところ諸費用を請求された。その後、出品されていることを確認した。どうしたらよいか。
  • 高齢の知人女性が、中古車の修理をディーラーに依頼した。すると、車両を勝手に売却され、新車を購入させられたという。どこに相談するとよいか。
  • 1年2カ月前に購入した中古車が走行不能になった。修理に出したところ、違法改造車とわかった。販売店に責任を取ってもらいたい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報.

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