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[2017年4月28日:更新]

中古自動車

 中古自動車は商品自体が千差万別で、価格も品質も1台ごとに異なり、新車とはまるで違う商品特性を持っています。それだけに消費者にとって商品選択が難しく、購入後のトラブルに結びつきやすいものです。

 また、中古車買取業者に売却する際のトラブルもみられます。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2011 2012 2013 2014 2015 2016
相談件数 7,777 7,748 7,733 7,286 7,420 7,160(前年同期 6,895)

相談件数は2017年3月31日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • インターネットで知った業者に電話して事故歴のない中古車を購入し陸送で届けてもらったが、届いた車が事故車だったので解約したい。
  • 中古車の引渡しを受けて自宅に戻る途中、白煙を上げて車が動かなくなった。返金を求めているが販売業者が応じない。
  • 車の買取査定をしてもらい110万円での買取契約書を交わしたが、後になって50万円の修理費を求められている。どうすべきか。
  • 中古車を購入したが、走行中にエンジンが止まってしまった。原因はラジエーターの故障だったが、販売店は対応してくれない。修理してほしい。
  • インターネットで見つけた中古車店と外車の購入契約を結び、400万円を一括払いしたが、一向に車が引き渡されず不安だ。車を早く引き渡すか返金してほしい。
  • バッテリーが新品と説明された中古車を購入したが、店からの帰路で2時間も走らないうちにバッテリーが上がった。他の故障も見つかり安心して乗れない。無償修理を求めたい。
  • 販売店に取りに行った中古の軽自動車に15分乗ったところで大量発煙してエンジンが動かなくなった。調べたらエンジン交換が必要な状態で、危険すぎて乗れない。契約書には整備なし、保証なしと記載されているが、契約解除してほしい。
  • 1カ月前にヘッドライトを交換して買った新古軽自動車が火災を起こし配線ミスと判明した。車両の時価補償でやむを得ないのか。
  • 中古の外車を購入したが納車日にエンジンが故障した。修理後1週間で再度同じ故障が起きた。別の車との交換か解約を求めたい。
  • インターネットのオークションサイトで中古車を個人から購入した。代金を振り込んだのに車が届かず、連絡もとれず困っている。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報.

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