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[2017年10月27日:更新]

アレルギー

 「市販の製品を使用したらアレルギー症状が出た」、「アトピーによいという健康食品をすすめられたが、症状がかえってひどくなった」などのアレルギーに関する相談が寄せられています。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2012 2013 2014 2015 2016 2017
相談件数 1,960 1,799 1,403 1,415 1,478 685(前年同期 651)

相談件数は2017年9月30日現在(2015年度から経由相談の件数を除いています)

最近の事例

  • 歯科治療が原因で金属アレルギーになった。施術をした病院が治療をしてくれず体調不良が続く。どうすればよいか。
  • 定期購入の除毛剤をインターネットで買った。使用したところ肌がひどく荒れ、アレルギーと診断されたので、定期購入をやめたい。
  • 呼吸障害が起きたが、賃借中の自宅マンションの隣家ベランダに吊るされた虫除け剤が原因ではないかと思う。メーカーに対応を求められないか。
  • SNSの広告で知ったクレンジングジェルを試したら使用後に赤味と痒みが出た。症状は治まったが商品代金を支払いたくない。
  • 小麦アレルギーのある息子に、アレルギー表示がなかった冷凍食品を食べさせた直後にショック症状が出た。表記に問題はないか。
  • インターネットで美容液を注文したら、定期購入の申し込みになっていた。さらに、商品にアレルギー成分が含まれていた。アレルギーで使用できないので、解約したい。
  • ネイルサロンで担当者の施術が雑だったため、手指に液剤が付き、アレルギー性の接触性皮膚炎になった。サロンに補償してほしい。
  • ドラッグストアで購入した薬を服用したところ、全身の蕁麻疹、動悸、震え等の副作用があり通院した。製薬会社に治療費を請求したい。
  • インターネットでダイエット食品の定期購入を契約した。飲み続けていたらアレルギー症状が出たので解約したいが、電話がつながらない。どうしたらよいか。
  • 美容院でカラーリングの回数券を購入した。カラーリングをしたところ、アレルギーを起こし湿疹が出た。返品するので、返金してもらえるだろうか。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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