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[2018年8月3日:更新]

アフィリエイト・ドロップシッピング内職

 「『ネット上で簡単にできるお仕事』と誘われて契約したが、まったく収入にならない」など、アフィリエイト(※1)・ドロップシッピング(※2)に関する相談が寄せられています。

  • ※1 アフィリエイトの仕組みは、消費者がホームページやブログなどを作成し、製品、サービスなどの宣伝を書き、広告主(企業など)のサイトへのリンクを張ります。ホームページやブログの閲覧者がそこから広告主のサイトへ移行して、実際に商品の購入などにつながった場合、売上の一部が自分の収入(利益)になるというものです。
  • ※2 ドロップシッピングは、消費者が実際に自分のホームページなどで、商品を販売します。販売用の商品の仕入れ費用や売れた場合の手数料の支払いなどもあるため、売れたとしても、思ったほど簡単に収入にならないという場合があります。

PIO-NETに寄せられた相談件数の推移

年度 2015 2016 2017 2018
相談件数 1,706 1,816 1,927 267(前年同期 321)

相談件数は2018年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

最近の事例

  • 儲からなければ全額返金保証付きという電子たばこを売るドロップシッピングを契約した。商品は売れなかったが、業者から保証がない。対処法はないか。
  • 簡単に稼げるというSNSの広告からサイトに登録した。電話でアフィリエイトの情報商材を勧められ契約したが高額だ。解約したい。
  • アフィリエイト内職の情報商材を購入したら中身は情報商材の追加購入を勧める広告だった。返金を申し出たが断られた。納得がいかない。
  • オンラインカジノのアフィリエイト会員になり、人を紹介すると利益が出ると友人から誘われ契約したが、解約したい。
  • 「アフィリエイトは初心者でも毎月5万円の収入になる」と電話で勧誘され必要なホームページ作成を契約したがクーリング・オフしたい。
  • ※「最近の事例」は、相談者の申し出内容をもとにまとめたものです。

国民生活センターホームページの関連情報

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