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[2020年12月25日:公表]

TBSグロウディア「EMS機器【消費者庁の措置命令に基づく公示】」

※以下は、2020年12月25日、新聞の広告欄、当該事業者のホームページに掲載された情報です。

お詫びとお知らせ


平素は、弊社に格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 弊社は景品表示法に基づく措置命令(令和2年12月18日付)に従い、一般消費者の誤認を排除するため、次の通り周知します。

 この度弊社は、BS放送を通じて放送した「プレミアムカイモノラボ」にて紹介した「TBCスレンダーパッド(本件商品(1))」の放送(平成30年12月29日放送)において、複数名のモニターを用いて「下腹部がなんとマイナス8.5cm」、「使用前 81.0cm」「3週間使用後 72.5cm」等と表示することにより、あたかも、本件商品(1)を腹部に使用すれば、本件商品(1)の電気刺激によって腹部の筋肉が鍛えられることにより、特段の食事制限や激しい運動をすることなく、1日20分間の使用を3週間継続することで腹部の痩身効果が得られるかのように示す表示をしておりました。

 また、「トルネードRFローラー(本件商品(2))」の放送(平成31年3月17日放送)において、複数名のモニターを用いて「へそ周り63.8cm。マイナス10.5cmです。」、「使用前 へそ周り74.3cm」、「4週間使用後 へそ周り63.8cm」等と表示することにより、あたかも、本件商品(2)を身体の部位に使用すれば、本件商品(2)によって当該部位がもみ出されるとともに温められ、かつ、本件商品(2)の電気刺激によって当該部位の筋肉が引き締められることにより、1日10分間の使用を3週間または4週間継続することで当該部位の痩身効果が得られるかのように示す表示をしておりました。

 これらの表示に対して、景品表示法第7条第2項の規定に基づく消費者庁からの求めに従い、各種資料を提出しましたが、当該資料は、表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものとは認められないものであり、これらの表示は、本件商品の内容について、一般消費者の皆様に対して、実際のものよりも著しく優良であると示すものであり、景品表示法に違反するものでした。

 お客様をはじめ関係者の皆様に対して、心よりお詫び申し上げます。

 今回の措置命令を厳粛に受け止め、広告表示のチェック体制の強化や社員教育の徹底等、再発防止に努めてまいります。

 令和2年12月25日

株式会社TBSグロウディア


この情報は、被害を未然に防止することを目的に提供しているものです。
目的を達したと判断された段階で順次、削除します。