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[2019年12月18日:公表]

DR.C医薬「マスク【消費者庁の措置命令に基づく公示】」

※以下は、2019年12月18日、新聞の広告欄、当該事業者のホームページに掲載された情報です。

お詫びとお知らせ


 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 この度弊社は、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)第7条第1項の規定に基づく消費者庁の措置命令に従い、一般消費者の誤認を排除するため、次のとおり周知いたします。

 弊社は、「花粉を水に変えるマスク +4 くもり止めつきマスク(ふつう)」を含む18商品(本商品)を販売するにあたり、それぞれの容器包装において、平成30年1月以降、「+4 花粉対策 分解力 レギュラー」、「花粉※を水に変えるマスク」、「※花粉の中のタンパク質を分解」、「医師の新しい発想で生まれたハイドロ銀チタン®(Hyd[AgTiO])テクノロジーは、花粉/ハウスダスト/カビ等のタンパク質や、汗※/ニオイ※/不衛生タンパク質を分解して水に変える、DR.C医薬独自のクリーン技術です。」、「※汗・ニオイのタンパク質を分解」等と記載することにより、あたかも、本商品を装着すれば、本商品に含まれるハイドロ銀チタンの効果によって、本商品に付着した花粉、ハウスダスト及びカビのそれぞれに由来するアレルギーの原因となる物質並びに悪臭の原因となる物質を化学的に分解して水に変えることにより、これらの物質が体内に吸入されることを防ぐ効果が得られるかのように示す表示をしておりました。

 かかる表示について、景品表示法第7条第2項の規定に基づく消費者庁からの求めに従い、各種資料を提出しましたが、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであるとは認められないものと判断され、本商品の取引に関し行った表示は、本商品の内容について、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良であると示すものであり、景品表示法に違反するものでした。

 本件により、お客様を始め関係者の皆様に大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

 弊社は、今回の措置命令を厳粛に受け止め、広告や容器包装等の表示方法の見直しを図るとともに、再発防止のための管理体制の一層の強化に努める所存です。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 令和元年12月18日

DR.C医薬株式会社 代表取締役 岡崎 成実


この情報は、被害を未然に防止することを目的に提供しているものです。
目的を達したと判断された段階で順次、削除します。