独立行政法人国民生活センター

検索メニュー

×閉じる

現在の位置:トップページ > ライブラリ > 回収・修理、払戻し等 > 言歩木「健康食品【消費者庁の措置命令に基づく公示】」

ここから本文
[2018年11月19日:公表]

言歩木「健康食品【消費者庁の措置命令に基づく公示】」

※以下は、2018年11月19日、新聞の広告欄、当該事業者のホームページに掲載された情報です。

お詫びとお知らせ


 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

 この度、弊社は不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)第7条第1項の規定に基づく消費者庁の措置命令(平成30年10月25日付)に従い、一般消費者の誤認を排除するため、次の通りお知らせいたします。

 弊社は、「山野草醗酵酵素ブルーベリーDX」(以下、本件商品)を一般消費者に販売にするにあたり、全国に配布された日刊新聞紙に掲載した広告において、例えば、平成28年5月24日に、「『かすみ』『ぼやけ』『ポタポタ』等…。加齢だけが原因ではなく、毛細血管の詰まりや減少により、繊細な目に必要な栄養が届かないためだが、これは放ってはおけない。様々な成分を体内に摂り込むことで、全身の代謝酵素が活発になり、瞳と体に栄養成分が届き組織を再生、滞った老廃物を排出するなど本来の仕事をしてくれる。瞳の健康には『瞳と身体の両方の健康』が重要なのは言うまでもない。」などと記載することにより、あたかも本件商品を摂取するだけで、本件商品に含まれる酵素の働きにより、視力の回復効果及び「かすみ」、「ぼやけ」といった目の症状の改善効果が得られるかのように示す表示をしておりました。

 弊社はかかる表示について、景品表示法第7条第2項の規定に基づく消費者庁からの求めに従い、各種資料を提出致しましたが、当該資料は、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであるとは認められず、本件商品の取引に関し行った表示は、本件商品の内容について、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良であると示すものであり、景品表示法に違反するものでありました。

 本件によりお客様をはじめ関係各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

 弊社は、今回の措置命令を真摯に受け止め、再発防止のため一層、管理体制を強化し、解りやすく誤解のない広告表示に努める所存でございます。

 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 平成30年11月19日

株式会社 言歩木 代表取締役 島田斗牛


この情報は、被害を未然に防止することを目的に提供しているものです。
目的を達したと判断された段階で順次、削除します。