独立行政法人国民生活センター

検索メニュー

×閉じる

現在の位置:トップページ > ライブラリ > 回収・修理、払戻し等 > ヴィノスやまざき「ワイン【不当表示・広告に関するお知らせ】」

ここから本文
[2018年6月15日:公表]

ヴィノスやまざき「ワイン【不当表示・広告に関するお知らせ】」

※以下は、2018年6月15日、新聞の広告欄、当該事業者のホームページに掲載された情報です。

弊社商品の広告表示に関するお詫びとお知らせ


 平素はご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。

 この度、弊社は商品の表示に関し、一般消費者の誤認を排除するため、次の通りお知らせ致します。

 弊社は(1)平成28年11月から販売して参りました果実酒「ジオリスメルロ2013」について、平成28年11月26日から平成29年4月30日までの間、自社ウェブサイト、チラシにおいて、「カリフォルニア州モントレーにあるカーメル・ヴァレーは隠れた小規模ワイナリーが点在する秘境の地。ジオリスワイナリーはウォルター・ジオリス氏はベルギーから移り住み、1981年にスタートした蔵元。なんと彼の持つメルロはあのポムロールのグランヴァン“シャトー・ペトリュス”から受け継いだクローン! カーメルの優れた土質がこのメルロの栽培に非常に適しているため、樹齢は若くとも最高のぶどうが生まれるのです! メルロを知り尽くした醸造家ダミアンとペトリュスのクローンを持つウォルターとのコラボレーションにより産み出されるワインは、カリフォルニアのワインとは思えない複雑な味わい!」などと記載し、「ジオリスメルロ2013」の原材料であるぶどうは全てシャトー・ペトリュスのクローンから採取したものであるかのように表示しましたが、実際には一部(10%)しか使用していませんでした。

(2)平成28年11月から平成29年1月まで販売しておりました「『ボジョレーの騎士』ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2016」について、遅くとも平成28年9月から同年12月までの間、チラシ、自社ウェブサイトにおいて「当店と10年来のパートナーであるギヨさんは、『今年は非常に厳しい年でしたが、奇跡的に良質のぶどうが生育しています。』と自信たっぷりの表情でした。樹齢113年のグランクラの畑のぶどうを使用して仕込むヴィラージュ・ヌーヴォーは今年も超濃厚な味わいが期待できます。ぜひ奇跡とも言えるワインをお楽しみください。」などと記載し、「『ボジョレーの騎士』ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2016」の原材料であるぶどうは全て樹齢113年のグランクラの畑のぶどうの木から採取したものであるかのように表示しておりましたが、実際には一部(20%)しか使用していませんでした。

 これらの商品の販売に関して行ったかかる表示は、商品の内容について一般消費者に対し、実際の物よりも著しく優良であると示すものでした。お客様にはご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後は管理体制をより一層強化し、再発防止に努めて参ります。

平成30年6月15日

株式会社ヴィノスやまざき

問い合わせ先

フリーダイヤル 0120−080−588
(午前11時から午後5時まで)


この情報は、被害を未然に防止することを目的に提供しているものです。
目的を達したと判断された段階で順次、削除します。