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[2017年12月15日:公表]

IDOM「中古自動車【消費者庁の措置命令に基づく公示】」

※以下は、2017年12月15日、新聞の広告欄、当該事業者のホームページに掲載された情報です。

「消費者庁の措置命令に基づくお知らせ」


 当社は、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)第7条第1項の規定に基づく消費者庁の措置命令(平成29年12月8日付)に従い、一般消費者の誤認を排除するため、次のとおり周知します。

 当社は、当社が一般消費者に販売する129台の中古自動車(以下「本件129商品」という。)の取引について、平成28年5月21日、平成29年1月1日及び同年3月4日にそれぞれ、盛岡市等・甲府市等・宮崎市の各地域内に配布された日刊新聞紙に折り込んだチラシにおいて、(1)商品の画像とともに当該商品に係る商品説明の一部として「保証付き」と記載する、(2)チラシの裏面下部に「長期保証 最長10年」及び「重要機構部分を対象に最長10年の長期保証つき。」と記載した上で商品の画像とともに当該商品に係る商品説明の一部として「 10年保証対象車」等と記載することにより、あたかも、本件129商品には、車両に係る保証が無償で付帯しているかのように表示していましたが、実際には車両に係る保証は無償では付帯していませんでした。かかる表示は、本件129商品の取引条件について実際のものよりも取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認される表示であり、景品表示法に違反するものであるとして、消費者庁から措置命令を受けました。

 この度は、お客様をはじめとする関係各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。当社は、措置命令を受けたことを真摯に受け止め、再発防止に努めて参りますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 平成29年12月15日

株式会社IDOM
東京都千代田区丸の内2−7−3
代表取締役社長 羽鳥 裕介


この情報は、被害を未然に防止することを目的に提供しているものです。
目的を達したと判断された段階で順次、削除します。

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