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[2010年6月17日:更新]
[2009年10月19日:公表]

古い消火器の破裂事故が起きています!

 平成21年9月15日と16日に、腐食が進んだ消火器を操作したことによって消火器が破裂し、負傷者がでる事故が相次いで起きました。

 この事故以外にも、平成11年度以降、数多くの事故がおき、死亡事故が起きた事例もあります(日本消火器工業会の調査および消防本部からの報告による)。

 そこで、消費者のみなさんに以下の注意を呼びかけるとともに、消費者庁および総務省消防庁が公表した文書を紹介します。


消火器の取扱いの注意点

  1. 1.消火器を風雨にさらされる場所や、湿気が多い場所に設置しないこと。
  2. 2.消火器の状態を目で見て確認し、腐食が進んでいるものは、絶対に使用しないこと。
  3. 3.不用になった消火器は、消化剤の放射や解体といった廃棄処理は自分で行わず、回収を行っている専門業者に廃棄処理を依頼すること。
    とくに、腐食が進んでいる加圧式の消火器は、破裂の可能性が大きいので、速やかに専門業者に処理を依頼したほうがよい。


老朽化した消火器の処理に係る連絡・相談窓口について

消火器の製造メーカーを確認の上、当該メーカーへ直接問い合わせてください。各メーカーの問い合わせ先は、社団法人日本消火器工業会のホームページで確認できます。



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本件についての消費者庁の公表



本件についての消防庁の公表



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