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[2011年12月8日:公表]

消費者問題に関する2011年の10大項目

*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文(PDF)」をご覧下さい。

 国民生活センターでは、その年に消費者問題として社会的注目を集めたものや消費生活相談が多く寄せられたものなどから、その年の「消費者問題に関する10大項目」を選定し、公表している。

 2011年は、3月11日に東日本大震災が発生し、それに関連して様々な消費者トラブルが生じた年となった。また、国民生活センターの在り方に関する議論を契機として、消費者行政の在り方にも注目が集まった。


消費者問題に関する2011年の10大項目

  • 東日本大震災が発生。関連した相談が多く寄せられる
  • 放射性物質に関する不安広がる
  • 劇場型勧誘(買取業者が登場する儲(もう)け話)、後を絶たず
  • 和牛預託オーナー制度を運営する安愚楽牧場が倒産
  • 旧茶のしずく石鹸(せっけん)による小麦アレルギー、重篤な症例も
  • ユッケによる集団食中毒事件発生
  • 賃貸住宅をめぐる最高裁判決相次ぐ
  • 規制仕分けを受け、悪質マンション勧誘、貴金属等の訪問買い取りサービスに対し規制強化へ
  • 集団的消費者被害救済制度など、消費者の利益を守る制度導入に向け検討進む
  • 国民生活センターの在り方の見直しに係る議論進む



本件連絡先 総務部企画調整課
電話 03-3443-6284

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