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[2011年11月29日:公表]

国民生活センターを名乗り、消費者ホットラインを案内する怪しい電話にご注意!

 国民生活センターの担当者を名乗り、「消費者トラブルに遭っていないか。被害を調査している」「過去に遭った投資被害を回復する」などの不審な電話についての相談が寄せられています。

 2011年10月24日にも「国民生活センターや国民生活センターの関係者をかたる怪しい電話にご注意!」として、注意喚起したところですが、最近になって新たに消費者ホットライン「0570-064-370」(注)(全国統一番号)を案内する手口が目立っています。


最近の手口

  1. 国民生活センターの担当者を名乗り、消費者に対し「被害の調査をしてまとめて返金手続きをする。被害の状況を教えてほしい」などと言って、実在の消費者ホットラインへ連絡するよう誘導します。
  2. 案内された消費者ホットラインが国民生活センターのホームページに掲載されていることで、消費者に電話をかけてきた人物を信用させます。


消費者へのアドバイス

 国民生活センターから、消費者ホットラインの案内や、特定の業者の連絡先を伝えるような電話をかけることは一切ありません。

 電話が来た場合には、過去の契約被害や個人情報を伝えたり、相手の話に乗ったりせず、お近くの消費生活センター等にご一報ください。

 また、執拗(しつよう)だったり、強引で恐怖を覚えた場合は警察に通報してください。




本件連絡先 相談情報部 情報提供課
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。


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