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[2011年1月24日:公表]

入札のたびに手数料が…!“ペニーオークション”のトラブルが急増

*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文(PDF)」をご覧下さい。

 インターネット上で、新品の電化製品やブランド品等が非常に格安で出品される、いわゆる“ペニーオークション”に関する相談が最近増加している。一般のインターネットオークションであれば、入札には費用がかからず落札者だけが商品代金を支払うところを、“ペニーオークション”の場合は、落札しなくとも入札するたびに手数料を支払わねばならないといった点に大きな特徴がある。

 全国の消費生活センターには、破格の安さで出品されているのにつられ、このオークションの仕組みを理解せずに利用しての相談が、主に寄せられている。そこで、“ペニーオークション”におけるトラブルを紹介し、消費者に注意を呼びかける。


主な相談事例

  • 入札に没頭し、手数料ばかりかかってしまった
  • 途中でやめると手数料が無駄になると思い、入札し続けた
  • 落札したものの、高額請求になってしまった
  • サクラの可能性に不審
  • 落札したが、出品商品が未入荷で取り消しに


消費者へのアドバイス

  1. 利用は慎重に
  2. 参加するなら、冷静な判断力を失わないこと
  3. 一度“通貨”を購入すると返金されない
  4. 不審なサイトは利用しない
  5. トラブルにあったら、消費生活センターに相談すること


情報提供先

  • 消費者庁 政策調整課



本件連絡先 情報部
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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