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[2010年12月9日:公表]

消費者問題に関する2010年の10大項目

*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文(PDF)」をご覧下さい。

 国民生活センターでは、その年に消費者問題として社会的注目を集めたものや消費生活相談が多く寄せられたものなどから、その年の「消費者問題に関する10大項目」を選定し公表している。

 2010年は、消費者庁・消費者委員会が発足1年を迎えるなか、新たな消費者トラブルも多く生じた年となった。


消費者問題に関する2010年の10大項目

  • 投資に関するトラブル急増、未公開株・社債さらに外国通貨取引も
  • ネット取引の中で、クレジットカードの決済代行がかかわるトラブルが深刻化
  • 改正貸金業法完全施行、一方でクレジットカード現金化等の問題も
  • アフィリエイト・ドロップシッピングなど、ネットを利用した手軽な副業トラブル増加
  • 住まいに関する悪質勧誘が増加、マンション販売・住宅リフォームなど
  • フロアマットの事故等を受け、自動車の安全性への関心高まる
  • ライター規制など、子どもの事故の予防に向けた取組み進む
  • 全国共通の消費生活相談の電話番号「消費者ホットライン」(0570-064-370)始動
  • 新たな「消費者基本計画」が策定される
  • こんにゃく入りゼリーの窒息事故に関し様々な検討進む、地裁判決も



本件連絡先 総務部企画調整課
電話 03-3443-6284

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