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[2010年12月1日:公表]

「クレジットカード現金化」をめぐるトラブルに注意!第2弾
−融資を得たいという目的での利用のほかに、紹介されて利用してしまうケースも−

*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文(PDF)」をご覧下さい。

 「クレジットカード現金化」をめぐるトラブルについて、国民生活センターでは2010年4月7日に報道発表を行っているところだが、公表後、改正貸金業法の完全施行を経て、相談件数が増加している。最近では、融資を得たいという目的での利用の他に、別の取引の支払いができないときに業者から「クレジットカード現金化」での支払いを紹介されるケースも目立ってきた。


相談件数

 「クレジットカード現金化」に関する相談は2005年度以降1,032件寄せられており、2010年度は2010年10月末日までに282件寄せられている。年度別にみると、職業等別件数では無職の割合が増加している。

  • (注)今回の公表にあたり、PIO-NETに登録されたデータの精査をあらためて行ったため、従来、情報提供してきた件数とは異なっている。


主な相談事例

 相談事例をみると、生活資金や借金の返済のため等の融資を得たいという目的で「クレジットカード現金化」を利用してしまったという相談が多い。一方で、他の取引をしていて支払いの際に業者から「クレジットカード現金化」を紹介されるケースも目立ってきている。他の取引の例としては、アルバイトや内職の登録料等の支払いや、ギャンブルの情報料の支払いがある。



関連する発表情報

「クレジットカード現金化」をめぐるトラブルに注意!−利用者自身も思わぬ大きなトラブルに巻き込まれるおそれが−(2010年4月7日)




本件連絡先 情報部
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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