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[2010年5月26日:公表]

いまだ増加!高齢者を狙ったカニをめぐるトラブルに注意!
−サケ・エビ・ホタテも、セット販売も…−

*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文(PDF)」をご覧下さい。

 「カニは好きですか」「市場の売れ残りを特価で販売する」などと電話があり、強引に契約をさせられてしまったり、断ったのに商品が届いたりするという相談が数多く寄せられている。最近では、カニのほかにエビやホタテ貝等に関する相談もみられる。

 2008年度以降、急増傾向にあり、高齢者からの相談が目立つことから、注意を呼びかける。


相談事例からみるパターン

  • 「無料でプレゼント」というが、実は勧誘であるケース
  • 販売業者の社名や連絡先がわからないケース
  • 「魚は好きか」と聞かれて答えただけなのに、勝手に送りつけられる
  • 「クーリング・オフできない」といわれる
  • 断っても何度も勧誘される
  • 断ったら、恫喝(どうかつ)される


消費者へのアドバイス

  1. (1)必要がなければ、きっぱりと断る
  2. (2)しっかり確認する
  3. (3)電話で勧誘された場合、クーリング・オフできる
  4. (4)一方的に送りつけられた場合、受け取る必要はない
  5. (5)トラブルにあったら、すぐに消費生活センター等に相談する


情報提供先

  • 消費者庁 消費者情報課 地方協力室
  • 警察庁 生活安全局 生活経済対策管理官



本件連絡先 情報部
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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