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現在の位置 : トップページ > お知らせ > 報道発表資料 > アフィリエイトやドロップシッピングに関する相談が増加!−「簡単に儲かる!」? インターネットを利用した“手軽な副業”に要注意−
[2009年11月4日:公表]
*詳細な内容につきましては、本ページの最後にある「報告書本文(PDF)」をご覧下さい。
最近、インターネットを利用した手軽なサイドビジネス・副業に関する相談が目立っている。中でも、インターネット上に自分のウェブサイトを作り、商品広告を出して収入を得るというアフィリエイトや、商品を販売して収入を得るドロップシッピングに関する相談が急増している。アフィリエイトとは、一般的には提携先の商品広告を自分のウェブサイト上に掲載し、その広告をクリックした人が提携先から商品を購入するなどした場合、一定額の報酬を得られるというものである。ドロップシッピングとは、一般的には自分のウェブサイト上に商品を掲載し、商品の申込があった場合、メーカーや卸業者から申込者へ商品を直送するというものである。いずれの場合も、仲介業者に依頼して自分のウェブサイトを開設することが多く、その際に高額な契約を結び、トラブルが発生している。
そこで、国民生活センターにおいて苦情相談の現況をまとめ、問題点を整理し情報提供することとした。
PIO-NET(全国消費生活情報ネットワーク・システム)に入力されたアフィリエイト及びドロップシッピングの相談件数は、2005年度〜2009年度で1,118件となっている。2008年度は379件(2007年度の約2倍)、2009年度上期では356件(2009年9月末日までの登録分)と、前年同期(2008年度上期:100件)に比べ3.5倍に急増している。20歳代〜40歳代の契約当事者が8割以上を占めており、男女比はほぼ半々となっている。
消費者庁 消費者情報課 地方協力室
本件連絡先 相談部
電話 03-3446-0999(相談受付)
[報告書本文(PDF)] アフィリエイトやドロップシッピングに関する相談が増加!−「簡単に儲かる!」? インターネットを利用した“手軽な副業”に要注意−(276KB)
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