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[2008年12月4日:公表]

消費者問題に関する2008年の10大項目

 国民生活センターでは、その年に消費生活相談が多く寄せられたものや消費者問題として社会的注目を集めたものなどから、その年の「消費者問題に関する10大項目」を選定し、公表している。

 2008年を振り返ると、「中国産冷凍ギョウザ事件」等の発生を契機として、消費者行政に対する世の中の関心が急速に高まった年であった。


消費者問題に関する2008年の10大項目

  • 「中国産冷凍ギョウザ事件」「事故米問題」発生、食の不安広がる
  • こんにゃく入りゼリーによる死亡事故再び、リコール製品の事故も発生
  • 多様な「健康食品」、安全確保や表示の適正化が課題に
  • 「携帯電話」トラブル多く、悪質商法に使われるケースも
  • 「怪しい出資」や「マルチ取引」の被害、後を絶たず
  • 消費生活相談は5年連続「100万件」超、架空請求もなお根強い
  • 「消費者庁」設置のための法案提出、地方への支援策も
  • 国民生活センター、ADRのための紛争解決委員会を設置へ
  • 特商法・割販法が大幅改正、「悪質商法」対策が進む
  • 「市場の監視役」として、適格消費者団体に対する期待高まる



本件連絡先 総務部企画調整課
電話 03-3443-6284

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