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[2008年10月9日:公表]

米国製ガス衣類乾燥機により火災−リコール対象品の改修漏れによる事故−

 リコール対象品の米国製ガス衣類乾燥機からの出火で火災が起きたという情報が消費者トラブルメール箱に寄せられた。情報提供者は、火災後初めて当該商品がリコールとなっていたことを知った。そこで、更なる事故を防止するため消費者へ注意喚起を行う。


事例の概要

「賃貸マンションに備え付けの米国メーカーの輸入ガス乾燥機を使用していて、今年4月に火災が起き、ランドリー室が全焼し他の部屋にも被害が及んだ。輸入会社は4年前にリコールを出していたというが、自分のところには何の連絡もなかった。」

(40代 女性 家事従事者 東京都)



当該製品について

製品
ホワイトウェスティング社(米国) ガス衣類乾燥機
機種番号
GLGQ642AS
FSG447GHS
FSG748GFS
FSG747GES
FSG747GCS
GLGR341AS
GLGR331AS
FDG546RES
MDG546RES
輸入販売会社
株式会社ツナシマ商事
問い合わせ先
フリーダイヤル 0120−50−2740
受付時間 月曜から土曜 9:00〜17:00(日・祝日を除く)


消費者へのアドバイス

 自宅等のガス乾燥機が今回の該当機種かどうかは、乾燥機のドアを開けて出し入れ口縁の銘板に表示された機種番号を確認すれば分かる。心当たりのある方は、機種番号を確認のうえ、該当機種の場合は使用を中止しメーカーへ連絡すること。

 国民生活センターのホームページでは、各種リコール情報を掲載しているので、消費者も自ら積極的に情報の収集を行ってほしい。




本件連絡先 商品テスト部危害情報室
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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