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[2010年3月3日:更新]
[2008年2月21日:公表]

学童保育の実態と課題に関する調査研究
−放課後の子どもの生活の場が安心して利用できるために−

実施の理由

 共働き・単親家庭等の小学生の放課後や夏休みなどの生活の場として必要とされている学童保育(放課後児童クラブ)について、消費者の視点から実態と課題を探るために(1)市区町村対象調査、(2)学童保育施設対象調査、(3)契約時の交付書面の3種類の調査を実施した。



検討内容

 調査の結果、学童保育サービスの情報提供、契約時の交付書面、学童保育中のけがや事故、子どもの生活の場としての環境等にかかわる問題点が明らかになるとともに、自治体別、施設種類別にみた格差等が浮き彫りとなった。

 「学童保育の実態と課題に関する研究会」(座長 新保幸男 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部社会福祉学科教授)を設置し、これらの調査結果と学童保育サービスの現況と利用契約の問題点等について検討を重ね、行政と施設に向けて、放課後の子どもの生活の場として安心して利用できるために提言をまとめた。



報告書の入手方法

報告書:282頁 1,000円(本体 953円)
報告書の入手方法等は、調査報告書一覧(出版物の紹介)で案内しています。




本件連絡先 相談調査部調査室
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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