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[2006年12月7日:公表]

2006年の国民生活センターホームページ利用状況−リアルタイムな消費者の関心−

実施の理由

 国民生活センターはホームページを通じて消費生活に関わるさまざまな情報を提供している。2006年は商品テストをはじめ、製品の安全性に関する情報などを提供した。消費者の関心の高いテーマを扱うページには多くのアクセスが集まる。アクセス数には消費者の日常的な関心が反映されていることから、ホームページの利用状況をもとに、2006年の利用者の関心の動向をまとめた。



概要

 2006年は11月までで延べ2,100万ページの閲覧があった。月別に見ると、ページ閲覧数は毎月延べ200万ページ程度で安定している。

 閲覧の多かったページは「回収・無償修理等のお知らせ」や「全国の消費生活センター」、架空請求・不当請求に関するページだった。

 2006年は瞬間湯沸器や紙用シュレッダーによる製品事故が話題となったことを反映し、国民生活センターが行った商品テストや製品事故情報など、製品の安全性に関わる情報に注目が集まった。

 2005年に引き続いて架空請求関連記事の閲覧が多かった。また、訪問販売による住宅リフォーム関連記事の閲覧が急増した月もあった。




本件連絡先 広報交流部広報室
電話 03-3443-6226

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