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[2006年1月10日:公表]

2005年の国民生活センターホームページアクセス状況−リアルタイムな消費者の関心−

実施の理由

 2005年10月に開設10周年を迎えた国民生活センターホームページでは、消費生活にかかわる多様な情報を提供してきた。2005年には、訪問販売によるリフォーム工事や多様化している架空・不当請求など、社会的関心の高い話題について情報提供を行った。消費者の関心の高いテーマを扱うページには多くのアクセスが集まる。アクセス数には消費者の日常的な関心が反映されていることから、ホームページの利用状況をもとに、2005年の利用者の関心の動向をまとめた。



概要

 国民生活センターホームページ全体へのアクセス数は2005年1月をピークにして減少傾向にある。これは、いわゆる架空・不当請求に関する相談件数が減少したことによって、「架空・不当請求関連」のページへのアクセス数が減少したためと考えられる。

 2005年5月に埼玉県での訪問販売リフォーム工事による被害が報道されると、訪問販売リフォーム工事を扱った国民生活センターの公表資料にアクセスが集中した。

 国民生活センターが行った商品テストも注目を集めた。2月公表の「防犯ガラス、防犯フィルムの性能」や6月公表の「虫よけ剤−子供への使用について−」の商品テスト結果ページへ多くのアクセスがあった。

 製品の回収や修理に関する企業の告知を掲載している「回収・無償修理等のお知らせ」のページへのアクセスが増加傾向にあり、11月には月間でもっとも閲覧されたページになった。




本件連絡先 広報交流部広報室
電話 03-3443-6226

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