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[2005年5月10日:公表]

製品の不具合・新サービスに関する事業者対応

実施の理由

 消費者被害の実態をリアルタイムで把握し、消費者被害の防止に役立てるため、平成14年4月8日よりインターネットを利用した情報収集システム(「消費者トラブルメール箱」)を開始した。消費者からの情報提供の内容の傾向は、有料サイトなどのインターネットに関係する情報提供が多く見受けられるが、昨今、新製品や新サービスに係る情報が多く寄せられるようになった。当センターは、それらの情報を元に事業者に事実確認等の追跡調査を行い、事業者対応の改善を随時要望してきたが、事業者の対応は様々であった。

 そこで、直近半年の間に追跡調査を行った事案の中から、製品の不具合や新しい通信サービスに関する情報と今後の課題をまとめた。



追跡調査事案

(1) デスクトップパソコンの液晶ディスプレイの横線
(2) DVDレコーダーの音飛び
(3) 携帯用ゲーム機の不具合
(4) 直収型固定電話サービスの強引な勧誘
(5) オンラインゲーム運営業者の管理責任


まとめ(課題)

(1) 新製品等の不具合内容の迅速な解明
(2) ホームページ等を活用した迅速な公表
(3) 修理基準の明確化と製品不具合時の無料修理の徹底
(4) 説明責任と代理店管理
(5) オンラインゲームの運営管理の徹底



本件連絡先 相談調査部
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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