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[2002年8月21日:公表]

どんな相談がどれくらい?がすぐわかる
「消費生活相談データベース」のサービス開始について

趣旨

 国民生活センターでは、消費者自身から全国の消費生活センターに寄せられる相談情報をインターネットで入手できるシステムを構築しました。8月26日からサービスを開始します。

 このシステムは、いわばPIO−NET(パイオネット。全国消費生活情報オンライン・ネットワークシステム)の統計データ版で、当センターのホームページから検索できます。

 「どんな商品のトラブルがどのくらいあるのか」「ある商品の事故はどのくらい起きているのか」などの情報を消費者に、原則24時間提供することにより、被害の未然防止に役立てていただくものです。



名称

消費生活相談データベース



内容

次の3つのメニューから選択して下さい。

  1. 1)「検索・集計」…「商品・サービス」「相談内容」などの中から項目を選択し、検索・集計する。
  2. 2)「グラフコーナー」…訪問販売、アポイントメントセールスなど販売方法別の年度別件数をグラフ表示する。
  3. 3)「最近の話題から」…「インターネットショッピング」など、話題となっているテーマについての傾向や事例が見られる。

検索ができる主な項目としては、

  1. 1)商品毎の年度別件数、「安全・品質・契約」など相談内容別件数、当事者の年代別、性別、職業別件数など
  2. 2)「訪問販売、アポイントメントセールス」など販売方法別の年度別件数、相談内容別件数、当事者の年代別、性別、職業別件数など
  3. 3)危害・危険の商品毎の年度別件数、相談内容別件数、当事者の年代別、性別件数
  4. 4)相談事例の件名(タイトル部分)

≪1)〜3)は、全国ベースで過去10年度分、4)は、今年度以降の国民生活センター相談部受付分≫



サービス開始日

平成14年8月26日(月)午前10時



利用について

  1. (1)国民生活センターホームページの(「消費生活相談データベース」)を選択して下さい。
  2. (2)検索の仕方は、画面にある「操作ガイド」「モデルケース」をご覧下さい。



本件連絡先 消費者情報部
電話 03-3443-8663


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