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[2002年5月29日:公表]

介護が必要な高齢者のための住宅改修−消費者相談からみた問題点と課題−

実施の理由

 手すりの取り付けや段差の解消、便器の取り替え工事など、「介護が必要な高齢者のための住宅改修」に関する相談が増えている。

 国民生活センターと全国の消費生活センターには、介護保険制度がスタートした2000年度は62件、2001年度は136件、計198件が寄せられている。

 それらは、介護保険の範疇に止まらず、消費者被害は深刻な様相を呈している。「介護保険による住宅改修」を勧誘の入り口とし、狙いは高額の工事契約締結という訪問販売をめぐるトラブルが全国で表面化し始めている。

 そこで、宅改修にかかわるトラブルの未然防止のために、住宅改修の問題点と課題について公表することとした。



検討内容

  1. (1)住宅改修の相談の実態
  2. (2)制度上の問題点と消費者被害の未然防止の課題



本件連絡先 消費者情報部
ご相談は、お住まいの自治体の消費生活センター等にお問い合わせください。

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