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[1999年4月27日:公表]

第29回国民生活動向調査(平成10年度)
(時系列テーマ)商品・サービスに対する不満・被害等
(特定テーマ)社会参加活動についての意識と実情 −消費者団体・消費者グループを中心として−

実施の理由

 本調査は、大都市に居住する主婦を対象に、生活面での主婦の行動や意識を調べ、 その現状と動向を把握することを目的とする。

 今回調査では、消費生活を中心とした生活に関わる問題に対する主婦の関心を把握するとともに、これらの関心が消費者団体や各種の団体・グループの活動への参加につながっているかという観点から、参加状況や意識をさぐった。



調査内容等

(時系列テーマ)

  • 商品・サービスに対する「不満・被害あり」は44.5%と前年よりわずかに増加した。
  • 不満・被害があったうち、苦情を申し出たのは46.5%で前年より増加した。
  • 苦情の申し出先のうち「消費生活センターなど役所の相談窓口」は2.1%と前年より 減少した。

(特定テーマ)

  • 日頃の関心事を選んでもらったところ「食品の安全や品質」「高齢者福祉や年金な ど」「食品以外の商品の安全や品質」が上位3位。
  • 消費者団体・消費者グループに力を入れてほしいことの上位は「商品の安全性など のテスト」「消費者からの苦情の処理」「古紙・空缶・牛乳パック・トレイなどのリサ イクル・回収活動」「行政や事業者へのはたらきかけ」。


報告書の入手方法

報告書では詳細な「調査結果」および「集計結果表」を掲載。92ページ、定価 1,050円(消費税込み)。

  • ※本報告書の有償配布は終了しました。



本件連絡先 総務企画部企画広報課

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