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[1998年4月7日:公表]
緊急通報サービス(データ・バンク)
実施の理由
高齢者が、病気やケガなどで緊急事態に陥ったとき、何らかの方法で、しかるべき機関や人物に事態を通報し、救護を受けられるサービスが緊急通報サービスである。 高齢化・核家族化が進み、ひとり暮らしや老夫婦の世帯が増えるにつれ、このサービスのニーズも高まっている。 そこで、緊急通報サービスの現状や仕組み等を各種資料や取材等で調査し、消費者が上手に利用するための情報提供を行うこととした。
調査内容等
- サービスのニーズや発展の歴史などについて調べた。
- 自治体が提供するサービスの現状や仕組みなどについて調べた。
- 民間事業者が提供するサービスの現状や仕組み・料金などについて調べた。
- 上記を基に、利用にあたっての留意点をまとめた。
印刷媒体の発行
- ※本報告書の有償配布は終了しました。
本件連絡先 総務企画部企画広報課
電話 03-3443-6284
[報告書本文] 緊急通報サービス(データバンク)[PDF形式](127KB)
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