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[1998年4月7日:公表]

第28回国民生活動向調査(平成9年度)(データ・バンク)(時系列テーマ)商品・サービスに対する不満・被害他(特定テーマ)家事と家事関連サービス

実施の理由

 本調査は、大都市に居住する主婦を対象に、生活面での主婦の行動や意識を調べ、その現状と動向を把握することを目的とする。  近時、家事労働の経済的評価が話題になるなど、家事についての関心が高まっている。そこで今回、家事についての意識と実態を探るとともに、家事関連サービスの利用状況、さらに家事や家事関連サービス等についての考え方について調査を行った。

調査内容等

(時系列テーマ)

  • 商品・サービスに対する「不満・被害あり」は43.8%とわずかに増加した。・国民生活センターや消費生活センターの周知度は増加している。

(特定テーマ)

  • 主婦の70.3%が「家事に負担を感じることがある。」・好きな家事の第1位は「日常の買物」、嫌いな家事の第1位は「食事の後しまつ」。・家事関連サービスの利用経験の第1位は「衣類の修理・リフォーム」、利用して満足の第1位は「老人・病人の介護」

印刷媒体の発行

 印刷媒体では、詳細な「調査結果」および「集計結果表」を掲載。

  • ※本報告書の有償配布は終了しました。

本件連絡先 総務企画部企画広報課

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