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[1996年7月4日:公表]

家庭の中の落とし穴 玄関ドアで子どもが大けが

消費者被害注意情報(危害情報システムから)No.2

危害情報システムには、玄関ドアで大けがをしたなどの事故が最近5年間だけで144件も寄せられている。このうち、約4割は1歳から5歳の幼児の事故であり、なかには指の切断などの重症例もある。

安心できる場であるはずの家庭内での思いもかけない事故であること、事業者の事故防止対策が十分でないことなどから、消費者に玄関ドアの事故防止のための注意を呼びかけることとした。