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[2010年7月30日:公表]
石油給湯機に、勝手に点検業者のシールが張られていた!
※2010年7月30日、メールマガジンに掲載された情報です。
[リーフレット (PDF形式)]発生時期および場所
- 平成22年2月
- 中国地方
内容
石油給湯機が故障した。いつの間にかメンテナンス業者のシールが張られていたので、電話して来てもらったが、状況も聞かず、点検もせずに、これはもう駄目だからと電気のタイプに替えるよう勧めてきた。言われるがままに約66万円で電気温水器を設置する契約をしてしまったが、冷静になって考えてみると、設置業者でもない業者のシールが張られていたことも不審だ。(60歳代 男性)
ひとこと助言
- 敷地内の石油給湯機に連絡先を記したシールを張っておき、連絡してきた人に高額な修理や買い替えを勧めるという手口です。知らぬ間に張られていることから、業者が無断で敷地に入り、シールを張ったものと思われます。
- 事例以外にも「シールの業者を設置業者と勘違いして連絡してしまった」「家の周りをうろついていた不審者が石油給湯機にシールを張っていた」といった相談が寄せられています。
- 多くのケースで「修理不能」「部品がない」などと説明していることから、主に電気温水器へ買い替えさせることが目的とみられます。
- 石油給湯機が故障したときは、取扱説明書やメーカーホームページにある修理連絡先などに問い合わせるようにしましょう。
- 心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。
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