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[2010年3月18日:公表]

アフリカントラスト、アフリカンパートナーの社債に手を出すな!

[第79号]

2010年3月18日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](195KB)

発生時期および場所

  • 平成21年10月
  • 関東地方


内容

 「アフリカントラスト」という会社から、会社案内や株式転換社債申込書などが送られてきた。その後、複数の業者から「アフリカントラスト社の転換社債は、資料が送られた49人しか買えない。額面の3〜4倍で買い取る」と言われたので、150万円分購入した。その後「600万円分にして譲って欲しい」「1千万円以上でなければ投資家に転売できない」「今は1200万円〜1500万円の投資家しかいない」などと言われ、次々と社債を購入し、合計で1千万円支払ってしまったが、結局、買い取りはされなかった。(70歳代 男性)



ひとこと助言

  • 見守り新鮮情報63号で手口について情報提供しましたが、苦情相談が続いているため、会社名を挙げて「アフリカントラスト社」「アフリカンパートナー社」の社債に関する注意を呼びかけるものです。契約当事者の8割が60歳以上です。

  • この2つの会社は合併し、現在の登記上の社名は、「ワールド・リソースコミュニケーション」ですが、未だに、存在しない旧社名の社債を販売しています。

  • 「社債を買い取る」という買い取り業者の電話には耳を貸さないでください。見知らぬ業者が自宅の電話番号を知っていることを疑ってかかってください。

  • 心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。




本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「商号変更後・会社解散後も旧社名で社債を発行する業者−アフリカントラスト、アフリカンパートナー名の社債には手を出さないで−

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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