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[2010年1月28日:公表]

「廃品回収」と訪問し、トラックに載せた後で法外な請求!

[第75号]

2010年1月28日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](201KB)

発生時期および場所

  • 平成21年11月
  • 関東地方


内容

 「廃品回収している。不要なものはないか」と男性2人が突然訪れた。返事する間も無く、家の中を見回して、勝手に物置に行き自転車2台やストーブを引っ張り出してきた。代金をたずねたら、「自転車1台千円」というので2千円ぐらいになるものと思い、それならと了承した。しかし、軽トラックに積み込んだ後に13万円請求された。「戻して」と言いかけたが、怖くて手持ちの全額11万3千円を支払ってしまった。その後、業者は携帯電話で私の顔の写真を撮って帰った。不安。(70歳代 女性)



ひとこと助言

  • 巡回している廃品回収業者に声をかけ、その後トラブルになるケースは多く報告されていますが、今回は、業者が一方的に家を訪問して来て、法外な料金を請求するものです。

  • 中には、家に上がりこみ、依頼しないものまで勝手に持ち出すケースもあります。

  • 粗大ごみの処分方法が分からない場合は、市区町村に問い合わせましょう。

  • 廃品回収業者とのトラブルは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。




本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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