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[2009年11月27日:公表]
買い物や散歩のお供 「歩行補助車」でケガ
※2009年11月27日、メールマガジンに掲載された情報です。
[リーフレット (PDF形式)]内容
事例1
10日前に購入した歩行補助車を使用中、段差のところで転倒し病院で治療を受けた。(80歳代 女性)
事例2
歩行補助車を押して歩いていたところ、つまずいて転倒し、頭、右ひじ、腰部を打撲した。(80歳代 女性)
ひとこと助言
- 歩行補助車(シルバーカー)は、高齢者の外出の際の歩行の補助や荷物の運搬、休憩などに利用され、様々なタイプのものが販売されています。
- 一方で、つまずいたりバランスを崩したりして転倒する事故が起きています。歩行補助車は、自立して歩ける人が対象で、歩行補助車に頼って体重を預けて移動するためのものではありません。自立歩行できない人の使用は避けましょう。
- また、外見が似ていても「ショッピングカート」は、安定性や強度が歩行補助車とは異なります。歩行の補助として使うのは危険です。
- 使用の目的や体に合った商品を選ぶことが大切です。使用前にはキャスターやブレーキの確認をし、異常を感じた場合は購入先やメーカーに点検を依頼しましょう。
本情報は、国民生活センターが行った商品テストの結果をもとに編集・発行しています。
詳細は、「歩行補助車(シルバーカー)の安全性」
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