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[2009年10月15日:公表]

暖房機器のリコール社告
−冬が来る前に暖房機器を点検しましょう(2)−

[第70号]

2009年10月15日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](303KB)

2008年11月以降、新聞広告欄に掲載された暖房機器に関するリコール社告です。
(2009年10月5日時点、国民生活センター調べ)


暖房機器のリコール社告一覧

【メーカー】パナソニック(株)(旧社名 松下電器産業(株))
〔対象製品〕
 デスクヒーター 2003〜2006年製 3機種
〔社告理由〕
 機器内部に配置されたヒーター線が異常過熱を起こし、発煙・発火に至るおそれがある。
〔対応〕
 無償交換
〔連絡先〕
 パナソニック(株) 電気暖房器具「デスクヒーター」市場対策室 0120-875-665
〔掲載日〕
 2009年9月28日、2008年11月11日、2008年3月6日

【メーカー】(株)山善
〔対象製品〕
 カーボンヒーター 2003年8〜9月製 5機種
 ハロゲンヒーター 2003年10〜11月製
〔社告理由〕
 カーボンヒーターは、首振り機構部品の不具合により、電線コードが断線し、発煙・発火に至るおそれがある。
 ハロゲンヒーターは、不良のガラス管が混入し、使用中に破損に至るおそれがある。
〔対応〕
 カーボンヒーターは、無償修理・交換。ハロゲンヒーターは、返金。
〔連絡先〕
 (株)山善「お客さまセンター」
 カーボンヒーター 0120-680-286
 ハロゲンヒーター 0120-219-700
〔掲載日〕
 2008年11月25日、2006年11月6日、2006年4月27日、2005年12月13日、2005年2月21日、2004年10月13日、2004年2月12日

【輸入/販売元】(株)シー・アイ・シー/(株)ヤマダ電機
〔対象製品〕
 ハロゲンヒーター 2002〜2006年輸入販売 4機種
〔社告理由〕
 電源等が誤作動する障害や、ハロゲン管が破裂するおそれがある。
〔対応〕
 製品を回収し返金
〔連絡先〕
 (株)シー・アイ・シー「ハロゲンヒーター自主回収専用ダイヤル」 0120-338-622
〔掲載日〕
 2008年11月20日、2007年11月1日、2007年1月31日、2007年1月22日、2006年11月15日

【メーカー】エレクトロラックス・ジャパン(株)
〔対象製品〕
 遠赤外線ヒーター 2008年製
〔社告理由〕
 切り忘れ防止機能が働いた後、3時間経過すると再度電源が入る現象や、通電の不具合が確認され、火災のおそれがある。
〔対応〕
 無償交換
〔連絡先〕
 エレクトロラックス・ジャパン(株)小物家電事業部 0120-978-906
〔掲載日〕
 2009年2月24日

【メーカー】ワタナベ工業(株)
〔対象製品〕
 電気カーペット 2004年7〜11月製 3機種
〔社告理由〕
 ヒーター線を固定する接着剤の不具合で、発煙・発火に至るおそれがある。
〔対応〕
 無償交換
〔連絡先〕
 ワタナベ工業(株)「電気ミニマットお客様センター」 0120-545-191
〔掲載日〕
 2008年12月1日、2007年1月22日

【輸入・販売元】長田通商(株)
〔対象製品〕
 オイルヒーター 1990年以前輸入販売
〔社告理由〕
 経年使用等によるスイッチ・温度調節ダイヤル部分において、発煙・発火のおそれがある。
〔対応〕
 使用中止のお願い
〔連絡先〕
 長田通商(株)お客さま相談室 0120-642-188
〔掲載日〕
 2009年3月30日



ひとこと助言

  • お手元の暖房機器をすぐにチェックし、該当する製品が見つかった場合、また疑問のある場合には、すぐにメーカーや販売店等(一覧表参照)に連絡しましょう。

  • 製品の回収・交換・点検・無償修理等の情報は、新聞広告欄やメーカーなどのホームページでも告知されています。

  • 国民生活センターのホームページでも「回収・無償修理等の情報」コーナーでご覧いただけます。

  • 2008年11月6日発行の「見守り新鮮情報45号」では、2008年10月以前の暖房器具のリコール社告を掲載しています。あわせてご覧ください。




本情報は、国民生活センターの「回収・無償修理等の情報」コーナーの社告をもとに編集・発行しています。

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