【ここから個別メニューです】
消費生活入門
ご注意ください
【ここから本文】
現在の位置 : トップページ > 消費生活入門 > 見守り情報 > 見守り新鮮情報 一覧 > 「高く買い取る」につられ、多数の美術品を購入
[2009年9月8日:公表]
※2009年9月8日、メールマガジンに掲載された情報です。
[リーフレット (PDF形式)]絵や版画のダイレクトメールが届いたが、興味がなく開封しないでいた。その後、美術品の買い取り業者を名乗るところから電話があった。「オークションに出品する絵などを探している。何かないか」としつこかったので、ダイレクトメールのことを話すと、開封するよう勧められた。ある有名画家の版画が枚数限定で紹介されていたと話したら、「高く売れる。是非買って、私に売ってほしい」と言うので、ダイレクトメールを送ってきた業者に電話で購入を申し込み、約100万円を振り込んだ。後日、また買い取り業者から同様の電話があり、追加で版画等を10点購入し、結局合計で約900万円を振り込んでしまった。(70歳代 男性)
本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。
※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。案内ページ