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[2009年9月1日:公表]

地震に備え、家具の転倒防止を!

[第67号]

2009年9月1日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](206KB)

内容

 地震による家庭でのけがの多くは、家具類の転倒・落下が原因です。突然襲ってくる地震に備え、「大地震では、家具は必ず倒れるもの」と考えて、日頃から転倒防止のために家具の固定を行いましょう。

 家具の固定方法にはいろいろありますが、それぞれの家具に合った方法でなければ、効果は期待できません。主な家具の固定方法をご紹介します。



主な固定方法

タンスの固定

 上部に付けるポール式器具は、天井やタンスの硬い所を選んで、家具の奥(壁側)の方に取り付けます。また、下部の床の側もストッパーなどで固定し、上下に分かれている家具は連結しておきましょう。

本棚の固定

 壁の硬い所や下地材のある所を探して、金具やワイヤーなどで本棚を固定します。また、本の並ぶそれぞれの段ごとに、両端の硬い部分を探してヒモやベルト式器具などを取り付け、並んでいる本が前へ飛び出さないようにしておきましょう。

食器棚の固定

 壁の硬い所や下地材のある所を探して、L字金具などを取り付け、食器棚を固定します。また、観音扉が開かないように留め金を付けたり、ガラス飛散防止フィルムを貼ったりして、食器が飛び出したり、ガラスが飛び散ることのないように工夫しましょう。




本情報は、内閣府の情報をもとに編集・発行しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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