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[2009年3月27日:公表]

総務省をかたって不必要な地デジ用部品代を請求

[第55号]

2009年3月27日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](239KB)

発生時期および場所

  • 平成21年2・3月
  • 九州・沖縄地方で


内容

 「総務省推進事務局」と書かれた名刺を持った男が、一人暮らしの認知症の姉の自宅へ訪問し、「地上デジタル放送を見られるようにする」とテレビを点検した。姉はプラグ交換が必要と言われ、訳がわからないまま約3万円を支払ったようだ。地上デジタルテレビ放送が視聴できる状況になっていたため、必要のないものだった。



ひとこと助言

  • 2011年から地上アナログテレビ放送が地上デジタルテレビ放送(地デジ)に完全移行することに便乗し、総務省をかたり信用させて、工事を契約させる商法です。

  • 総務省の関係者が訪問して、地デジを見るのに必要な器具を点検したり、物を売ったりすることはありません。

  • 地デジに関してわからないことがあるときは、総務省「地デジコールセンター」Tel:0570-07-0101または03-4334-1111や、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。




本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。

地上デジタルテレビ放送関連の事例は第29号第33号でも紹介しています。

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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