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[2008年8月27日:公表]

防災のための常備品、準備は万全ですか?

[第40号]

2008年8月27日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](249KB)

 突然襲ってくる災害に対し、日頃から防災のための備えをしておくことが 大切です。いざという時に役立つ常備品をご紹介します。


速やかな屋外への避難に役立つもの

  • 紐なしのズック靴(履きやすく脱げにくい)
  • レインウエア(雨や寒いときの上着代わりになる)
  • 革手袋(ガラスやガレキをかき分ける)
  • 発光ダイオードのヘッドライト(両手が空く)
    など


なければ困るもの

  • 常備薬
  • 入れ歯
  • 補聴器
  • 予備のメガネ
  • 通帳や証券類の控え番号を記したメモ帳
    など


ひとこと助言

  • 常備品はとっさの時に運び出せるように、重さなどを考えて、本当に必要なものだけを用意しておきましょう。持ち出すための袋などはできるだけ軽く、リュックのように両手が使えるものにしましょう。

  • 中身を忘れないためにも定期的に確認し、家の中の日常の動きを考えて置き場所を決めましょう。また、速やかな屋外への避難に役立つものは、寝室や玄関など複数の場所に、同じものを置いておきましょう。

  • 「なければ困るもの」は、ほかのものでは代用できませんので、常に身近に置く習慣を。

  • このほか、水のペットボトル、大型ゴミ袋、ラップなどの日常品も必要です。
    これらは、わざわざ防災のために特別なものを用意するのではなく、安価でどこでも入手できるものを備えて古い順に使い、ある程度の数を持つなど、普段の生活の中に組み込むと、無理なく防災の準備ができます。




本情報は、内閣府の情報をもとに編集・発行しています。

詳細は「災害被害を軽減する国民運動のページ


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