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[2008年7月16日:公表]

電動3・4輪車での走行には気をつけて!

[第38号]

2008年7月16日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は見守り新鮮情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](243KB)

内容

  • レンタルで利用している電動4輪車が思ったよりスピードが速くカーブで転倒しそうになった。危険なので解約したい。

  • 父が電動カートに乗っていたとき坂道でブレーキがきかず、石垣にぶつかり、3針縫うけがをした。



ひとこと助言

  • 電動3・4輪車(電動カート)は足腰などが弱くなった高齢者などが自分で運転する乗り物です。運転免許は必要ありません。

  • 運転を誤り溝に車輪が落ちたなどの事例もよせられています。運転に慣れるまで練習をくり返すことが重要です。特に自動車やオートバイの運転経験がない人は速度調整やバックなどの練習をくり返しましょう。

  • 車高が低いため自動車から見えにくいことを常に意識しましょう。夕方や夜間はさらに見えにくくなるので危険です。

  • 歩道を走行し、重量もあるため、歩行者やベビーカー等と衝突すると加害者になる危険性があります。また下り坂では体重のかけ方や荷物の載せ方によっては転倒のおそれがありますので特に注意が必要です。

  • バッテリーが切れ横断歩道などの途中で立ち往生すると非常に危険です。出かける前にバッテリーの状態をよく確認しましょう。




(本情報は、国民生活センターの商品テスト結果をもとに編集・発行しています。)

詳細は「電動3・4輪車の安全性

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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