[本文へ] 消費生活・消費者問題に関する事例や対処方法を紹介しています。

現在の位置 : トップページ > 注目情報 > 見守り情報 > 見守り新鮮情報 一覧 > リサイクル業者を装い新聞を勧誘

[2008年4月24日:公表]

リサイクル業者を装い新聞を勧誘

[第31号]

2008年4月24日、メールマガジンに掲載された情報です。
メールマガジンの登録は見守り新鮮情報お申し込みからできます。

リーフレット版[PDF形式](211KB)

発生時期および場所

  • 平成19年12月頃から複数発生
  • 関東地方で


内容

 業者が「廃品回収で伺いました」と来訪。「古新聞・古雑誌・壊れた家電製品などがないか」と聞かれ、「ない」と言うと「不用品が出たら“よんで”」と言われたので「わかりました」と答えた。すると新聞社名の入ったトイレットペーパーや米、洗剤を並べて、あたかも新聞の契約をしたかのように勝手に話し始めた。「呼んで」を「読んで」と引っ掛けて新聞の契約をしたかのように話を進めているのに気がつき、あわてて断ったがしつこかった。



ひとこと助言

  • 廃品回収を口実にしてドアを開けさせ、新聞購読を勧誘する手口です。

  • 「わかりました」という言葉だけをとらえられて「契約した」と迫られても購読を承諾したとはいえません。はっきり断りましょう。

  • 心配な時は、お住まいの自治体の消費生活センターにご相談ください。




(本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報を元に編集し、発行しています)

全国の消費生活センターの相談窓口


※[PDF形式]で作成した文書を開くにはAdobe Readerが必要となります。 PDF形式の閲覧方法について

見守り情報トップページへ

ページトップへ