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[2012年4月24日:公表]
カンボジア?がれき?さまざまな劇場型勧誘に注意!
2012年4月24日、メールマガジンに掲載された情報です。
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内容
事例1
A社からカンボジアの農業用不動産の投資に関するパンフレットが届いた翌日、B社から、「パンフレットにあるようにA社がカンボジアの土地を坪15万円で販売している。購入してくれたらうちはそれを倍以上の価格で買い取る」という電話があった。怪しいと思うがどうしたらよいか。(60歳代 女性)
事例2
証券会社を名乗る業者から、「Cという会社ががれき処理工場建設のための出資を募っている。それに関するパンフレットが届いたら連絡してほしい。パンフレットを3万円で買い取る」と電話があった。後日、本当にパンフレットが届いたが、どう対処すればよいか。(70歳代 女性)
ひとこと助言
- 業者が販売する商品や権利を、別業者が「購入額より高値で買い取る」などと言って買うように仕向ける「劇場型勧誘」の相談が後を絶ちません。
- 業者はその時々の社会情勢を反映させたセールストークを使って勧誘します。事例と同様の相談で「カンボジア経済は右肩上がりで、同国の不動産は最適の資産運用だ」「がれき処理は被災地の復興支援になる」などと説明された例もありました。
- 「パンフレットを買い取る」と持ちかけ、その後言葉巧みに前述のような「劇場型勧誘」の話に変えていくケースも出ています。
- 一度お金を支払ってしまうと、取り戻すのは極めて困難です。うまい話を持ちかけられてもきっぱり断りましょう。
- おかしいと感じたら、支払う前にお住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。
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