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[2011年11月14日:公表]

スーパーやコンビニのATMへ誘導する還付金等詐欺に注意!

[第124号]

2011年11月14日、メールマガジンに掲載された情報です。
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リーフレット版[PDF形式](211KB)

内容

 市役所の職員を名乗る人物から「医療費の還付金があり、1時間以内に手続きが必要だ。指示する連絡先に電話するように」と電話があった。指示された連絡先に電話したところ、通帳とキャッシュカードを持って金融機関でないところのATMに行くように言われた。冷静になって考えてみるとおかしい。(70歳代 女性)



ひとこと助言

  • 市役所等の職員を名乗り、医療費や社会保険料等の還付金手続きのためにATMへ誘導して送金させる「還付金等詐欺」が、2011年度に入り再び増加しています。

  • 全国で、地域ごとに短期間・集中的に発生しています。現在、自分の地域で発生していなくても、今後注意が必要です。

  • 「今日中」「1時間以内」などと還付手続きをせかし、冷静に考えたり周囲に相談したりする余裕を与えません。

  • 金融機関のATMコーナーでは声かけを行うなどの振り込め詐欺対策をとっているため、操作の様子が周囲から見過ごされがちなスーパーやコンビニなどのATMへ誘導するケースが目立ちます。

  • 不審に感じたら、すぐに最寄りの警察署や消費生活センター等にご相談ください。




本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。

詳細は、「市役所職員をかたる還付金等詐欺が再び増加!−急かしながら、スーパーやコンビニのATMへと誘導する新たな手口−

● 全国の消費生活センター等の相談窓口


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